いいネタは思いつかないし、今は名古屋だし、料理頼んだら私だけ遅かったし、タクシー乗ったら明らかに遠回りだったし、「モーニングサービス!」の看板を見てみたら9:00~17:00までだったり、色々あったので今日は更新お休み。
名古屋は侮れないな。マジで。
2007年1月28日日曜日
ファンタジーアースZEROに見る戦術論
戦闘の極意は、「相手より多数の戦力で戦う」という事であり、ファンタジーアースでも例外ではない。
それを踏まえた上で最も有効な戦法は、各個撃破。
例えば、局地戦で5vs5の戦いになったとする。
馬鹿正直にそのまま戦うよりも、数的優位を故意に作り出した方が勝算が高い。
では、どうするのか。
・敵5人のうち後方2人を凍結させ、20秒間は5vs3で戦う。
・突出した敵をスタンで止め、5人分の攻撃力で即死させた後に5vs4の数的優位を確立する。
どちらも確実な方法なので、その局面では勝利を得られる可能性が高い。
つまり団体戦における戦闘とは「いかに攻撃力を集中できるポイントを作り出すか」が重要になる。
そういう意味では凍結させたまま放置しておくのが有効な時もあるわけだが、最近速攻でパリンパリン割られるのが悩み。
動かない標的だから攻撃したい気持ちはわかるんだけどね。
それを踏まえた上で最も有効な戦法は、各個撃破。
例えば、局地戦で5vs5の戦いになったとする。
馬鹿正直にそのまま戦うよりも、数的優位を故意に作り出した方が勝算が高い。
では、どうするのか。
・敵5人のうち後方2人を凍結させ、20秒間は5vs3で戦う。
・突出した敵をスタンで止め、5人分の攻撃力で即死させた後に5vs4の数的優位を確立する。
どちらも確実な方法なので、その局面では勝利を得られる可能性が高い。
つまり団体戦における戦闘とは「いかに攻撃力を集中できるポイントを作り出すか」が重要になる。
そういう意味では凍結させたまま放置しておくのが有効な時もあるわけだが、最近速攻でパリンパリン割られるのが悩み。
動かない標的だから攻撃したい気持ちはわかるんだけどね。
2007年1月27日土曜日
2007年1月26日金曜日
2007年1月25日木曜日
半分は納得した格言
・頭の良い怠け者は、司令官にせよ。
・頭の良い働き者は、参謀にせよ。
・頭の悪い怠け者は、連絡係にせよ。
・頭の悪い働き者は、銃殺にせよ。
ネット上で見かけた痛烈なジョークですが、これを解説すると次のようになるんだろう。
・その司令官なら、効率よく勝つ方法を取るだろう。
・その参謀なら、緻密に作戦を作るだろう。
・その連絡係なら、楽に仕事できる方法を考えるかもしれん。
・それ以外は、とりあえず邪魔すんなよ。
組織(会社等も含む)においては割と当てはまってて、思わず苦笑いしてしまう。
でもまー、実際には単純に銃殺してしまうより上手く使う方法を考えるのも、実は司令官の役目なんだよなぁ。
青臭い理想論かもしれませんが。
・頭の良い働き者は、参謀にせよ。
・頭の悪い怠け者は、連絡係にせよ。
・頭の悪い働き者は、銃殺にせよ。
ネット上で見かけた痛烈なジョークですが、これを解説すると次のようになるんだろう。
・その司令官なら、効率よく勝つ方法を取るだろう。
・その参謀なら、緻密に作戦を作るだろう。
・その連絡係なら、楽に仕事できる方法を考えるかもしれん。
・それ以外は、とりあえず邪魔すんなよ。
組織(会社等も含む)においては割と当てはまってて、思わず苦笑いしてしまう。
でもまー、実際には単純に銃殺してしまうより上手く使う方法を考えるのも、実は司令官の役目なんだよなぁ。
青臭い理想論かもしれませんが。
2007年1月24日水曜日
素晴らしき商品ども
エレキバン
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%82%AD%E3%83%90%E3%83%B3
ゲルマニウム(プチシ○マ 等)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%82%A6%E3%83%A0
どちらも「科学的な裏付けは皆無」という面で共通しており、「大衆を騙して金を巻き上げる」という点では最大公約数的な商品である。
しかもゲルマニウムに至っては、金額を大幅に吊り上げるというナメっぷり。
「信じてたら効く」というのは心理学のプラシーボ効果であり、それを狙って出しているなら他人のマワシで相撲を取ってる事と同義。
そんなものをエロ本の裏表紙で売ってるならまだしも、偉そうにCMまでやってるのを見ると滑稽ですらある。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%82%AD%E3%83%90%E3%83%B3
ゲルマニウム(プチシ○マ 等)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%82%A6%E3%83%A0
どちらも「科学的な裏付けは皆無」という面で共通しており、「大衆を騙して金を巻き上げる」という点では最大公約数的な商品である。
しかもゲルマニウムに至っては、金額を大幅に吊り上げるというナメっぷり。
「信じてたら効く」というのは心理学のプラシーボ効果であり、それを狙って出しているなら他人のマワシで相撲を取ってる事と同義。
そんなものをエロ本の裏表紙で売ってるならまだしも、偉そうにCMまでやってるのを見ると滑稽ですらある。
2007年1月23日火曜日
2007年1月22日月曜日
ファンタジーアースZERO あるある話
ファンタジーアースをやってると、一度は経験すること。
【エリアマップ】
・戦争に入れないから、チュートリアルで遊んだ気になる。
・戦争中の地域が0vs5で劣勢だったりすると、たまに見なかった事にする。
・街中よりエリアマップにいる時間の方が長い。
【街中】
・気に入った装備を見つけるが、装備レベルが遥かに上でガックリ。
・装備安いなーと順に見ていくが、どんどん暴力的に価格が跳ね上がりビビる。
・戦場だと走り回るくせに、街中だと移動がダルすぎて仕方がない。
【戦場】
・輸送ナイトをやるが、トレードボタンを押したはずなのに召喚解除。
・ミニマップ上では劣勢っぽいので援軍にいくが、マップが更新されていなかっただけで味方は全滅してた。
・報告してないせいでオベリスクを重複建築。
・軽い気持ちで奇襲にいく旨を報告したら、2~3人ついてきて後に引けなくなる。
【ソーサラー】
・ぴょん吉戦法で大魔法を狙うが、発動の瞬間に集中砲火で蜂の巣になる。
・凍結に成功したからゆっくり回復してると、凍結ストライクスマッシュを食らう。
・凍結に成功したからゆっくり回復してると、ハイドしてたスカウトからパニッシュ食らって即死。
・弓嫌いになる。
ウォーリアーとスカウトの分は、誰かにお任せします。
【エリアマップ】
・戦争に入れないから、チュートリアルで遊んだ気になる。
・戦争中の地域が0vs5で劣勢だったりすると、たまに見なかった事にする。
・街中よりエリアマップにいる時間の方が長い。
【街中】
・気に入った装備を見つけるが、装備レベルが遥かに上でガックリ。
・装備安いなーと順に見ていくが、どんどん暴力的に価格が跳ね上がりビビる。
・戦場だと走り回るくせに、街中だと移動がダルすぎて仕方がない。
【戦場】
・輸送ナイトをやるが、トレードボタンを押したはずなのに召喚解除。
・ミニマップ上では劣勢っぽいので援軍にいくが、マップが更新されていなかっただけで味方は全滅してた。
・報告してないせいでオベリスクを重複建築。
・軽い気持ちで奇襲にいく旨を報告したら、2~3人ついてきて後に引けなくなる。
【ソーサラー】
・ぴょん吉戦法で大魔法を狙うが、発動の瞬間に集中砲火で蜂の巣になる。
・凍結に成功したからゆっくり回復してると、凍結ストライクスマッシュを食らう。
・凍結に成功したからゆっくり回復してると、ハイドしてたスカウトからパニッシュ食らって即死。
・弓嫌いになる。
ウォーリアーとスカウトの分は、誰かにお任せします。
2007年1月21日日曜日
カマイタチの雑学
かまいたちについて、ちょっと調べてみた。
伝承と、科学の両面から紹介。
カマイタチ=鎌鼬 と書く。
窮奇(きゅうき)と書いてもカマイタチと読ませる事もあるようで、この場合は主に妖怪を指す。
【妖怪Version】
人間を切り裂いていく風の魔物。
三人組で行動し、一匹目が対象を転ばせ、二匹目が切り裂き、三匹目が薬をつけて痛みを消す。
切られたのに痛みが少ないのは、そのせいという。
結局何が目的なのかは不明。
多分、理由はないんだろう。妖怪だから。
【科学Version】
一般的に知られる「旋風や突風により真空が発生し、人体を切り裂く」というのは、科学的のようでまるで論拠がない。真空がぶつかれば切れる、ってのはどういう理屈だよ。
そもそも自然環境で真空を発生させるには、同一空間内の気圧差が極端に高くならないとダメで、そんな気圧差を生む旋風が向かってきたら、切れるどころか到達する前に空気圧で吹き飛ばされる。
暴風の代名詞であるハリケーンでも真空を作り出す気圧差を作れない、といえばイメージしやすいだろうか。
とはいえ実際に風が吹いたら身体が切れたって経験があるから伝承として残ってるわけで、そこを科学的に解体すると以下のようになるそうだ。
1.風により皮膚表面の温度と湿度が低下。
2.皮膚は湿度(潤い)が下がると変質しやすく、弾性を失い硬化する。
3.硬化した皮膚がちょっとした動作、温度差で割れる。
原理としては、冬場になると唇が乾燥して割れるのと同じってこと。
以上ですが、科学ってのはいつも納得させてくれるかわりに、代価として夢をぶち壊していくものだなと思う。
まぁそう思うのも、毎度の事ではあるけど。
伝承と、科学の両面から紹介。
カマイタチ=鎌鼬 と書く。
窮奇(きゅうき)と書いてもカマイタチと読ませる事もあるようで、この場合は主に妖怪を指す。
【妖怪Version】
人間を切り裂いていく風の魔物。
三人組で行動し、一匹目が対象を転ばせ、二匹目が切り裂き、三匹目が薬をつけて痛みを消す。
切られたのに痛みが少ないのは、そのせいという。
結局何が目的なのかは不明。
多分、理由はないんだろう。妖怪だから。
【科学Version】
一般的に知られる「旋風や突風により真空が発生し、人体を切り裂く」というのは、科学的のようでまるで論拠がない。真空がぶつかれば切れる、ってのはどういう理屈だよ。
そもそも自然環境で真空を発生させるには、同一空間内の気圧差が極端に高くならないとダメで、そんな気圧差を生む旋風が向かってきたら、切れるどころか到達する前に空気圧で吹き飛ばされる。
暴風の代名詞であるハリケーンでも真空を作り出す気圧差を作れない、といえばイメージしやすいだろうか。
とはいえ実際に風が吹いたら身体が切れたって経験があるから伝承として残ってるわけで、そこを科学的に解体すると以下のようになるそうだ。
1.風により皮膚表面の温度と湿度が低下。
2.皮膚は湿度(潤い)が下がると変質しやすく、弾性を失い硬化する。
3.硬化した皮膚がちょっとした動作、温度差で割れる。
原理としては、冬場になると唇が乾燥して割れるのと同じってこと。
以上ですが、科学ってのはいつも納得させてくれるかわりに、代価として夢をぶち壊していくものだなと思う。
まぁそう思うのも、毎度の事ではあるけど。
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