2015年12月21日月曜日

【準備せねば】メインクーン育成記録 -プロローグ-

ええと、メインクーンなわけです。
デカ猫の代名詞的なアレ。

ブリーダーさん曰く、「末子でサイズが小さめ」とのことで、この子を立派なデカ猫にすることが私の命題となります。
こっちが引くくらい巨大になるといいなぁ。トラくらい。 ※なおメスの模様


というわけで、心配毎がアレコレ出てくる事を想定してメモ書き程度に記録を残す事にする。
意外とメインクーン子猫~成猫間の成長記録がなく参考情報が少ないので、誰かの役に立てればいいかなと思います。

以下、テンプレの詳細を記す。

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≪マイルストーン≫
・49日目からスタート。
・60日(2ヶ月目)までは出来るだけ詳細
・2.5ヶ月目
・3ヶ月目
・3.5ヶ月目
・4ヶ月目
・5ヶ月目(以降一ヵ月毎)

上記以外でも、イベントがあれば適宜記録


≪フォーマット≫

【体長】    尻尾を除く身体の長さで、伸びずに平常状態で大雑把に測定
【しっぽ長】  尻尾の付け根から先までの長さ
【体重】    一緒に体重計に乗り、私の体重を引くという大雑把な測定
【餌の種類】 与えた餌の種類・メーカー
【給餌回数】 一日の給餌回数
【給餌量】   一日の餌の総量(括弧内はドライフードの量)
【便状態】   どんな便か
【イベント】  気になる猫の状態


≪その他情報≫
・体重計測は朝の1回
・トイレは二つ
・キャットタワーあり
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ちなみにメインクーンの成長目安は、

・2ヶ月目 900g-1000g
・3ヶ月目 2000g-2500g
・4ヶ月目 2100g-3500g

だそうです。
最大値はオスの目安なので、メスである今回は最小値のラインを目指して頑張りたいと思います。
迎え入れは12/25を予定しています。

2015年12月18日金曜日

第二のはじまり

「飼い猫は自らの死を以って、飼い主の心に猫型の穴を空ける」

とは良く言ったもので、シロデナシは見事に風穴を空けて去っていきやがりました。
この穴はどうやっても綺麗に埋まりそうもないですが、埋める努力はしてみようと思った次第で。

その一手としてブリーダーさんを色々と周ってみたところ、幸せにしたいと思える仔猫と出会うことが出来ました。
というわけで、一緒に幸せになる努力をはじめようと思います。

2015年11月26日木曜日

最後の教え

もはや誰も見ていないということを承知の上で記載する。
転位行為かつ備忘録的な何かです。


2015年11月25 11:10
シロデナシが永眠しました。享年18歳。
死因は慢性腎不全(末期)による免疫低下と衰弱。 最後は撫でられながら、大きく深呼吸して、そのまま眠るように逝きました。


愛猫というより人生の半分を共に歩いた家族で、今、自分の中ではよく分からない感情が渦巻いている。
しばらくして、落ち着いたら、この感情も何だったか分かるのだろうか。
やれることは全てやった。延命に手は尽くした。最後を看取れた。やり残した事はない。
……それでもこの心に漂うモヤモヤした気持ちは、何なのか。


精神的にダメージがあるのは自覚しているが、その規模までは自覚出来ていないのが正直な所だ。
パフォーマンスは間違いなく下がるだろう。
何も手に付かない、気力が起きない、ボーっとするという症状がこんなにも明確に出るとは。
日常では知りえない感覚を、奴は死んでからも私に色々と教えてくれた。
ダメージは間違いなく回復するだろうけど、奴の一生と共に学んだものは忘れずに生きていこう。


ありがとう。

2009年5月4日月曜日

近況

GWに入ってからというもの、絶賛引き篭もり中です。
「寝て起きて読書」というサイクルを忠実に守りながらも、一向に減る様子のない積み本達。

ゴールはどこですか・・・あ、まだ先ですか・・・そうですか・・・

そんな感じで愚痴りながらも、割と楽しんでます。やはり脳味噌を耕すのは面白い。
そして耕したからにはまた何か植えたいところですが、さて、次は枯らせず収穫までいけるかどうか。

頑張りたいと思います。

2009年5月3日日曜日

さようならDoblog、こんにちわBlogger

以前使っていたブログがブチ壊れた模様なので、引越しです。
最近ログを上げてない分際で引越しする必要があるのか、と言われると苦笑いしか出ない感じですが。

しかしまぁ、2008年・2009年で記事は14件しかないのね。なんという酷い有様・・・
2007年分は順次暇な時にリトリーブしていきます。

2009年1月31日土曜日

931SH 所感

softbank携帯の春モデルが発表され、フルタッチタイプが出なかったので安心して書いてみる事にする。
早々に進化機が出た場合を考えたら書くのも馬鹿らしいなと思ってたネタです。


【システム挙動】
全機能において、910SHのレスポンスと同等かそれを上回るパフォーマンスを見せる。
ただしウィジェットを多数起動している場合、待ち受け画面表示が若干遅くなる。
softbank仕様のウィジェット設計が悪いのか、単純に処理能力不足なのかは不明。
機能ショートカット/ウィジェットが貼り付けられるシートが4枚用意されており、簡単に切り替えられるのは素晴らしい。


【タッチパネルUI】
予想以上に良い。
特に諸機能へのアクセス操作は画面にショートカットを並べられる仕様と相まって、操作性は別格。
タッチ反応範囲は静電容量方式の仕様上、普通。指の大きい人ほど不利。
タッチパネル補正で調整すれば多少は頑張れる感じに。
アクション操作については別記。


【タッチアクション】
問題なく使いやすい。
当初の想定より便利で、よく使うのが「ピンチ」
機能的に画面拡大/縮小に相当し、リアルタイム描画なので調整しやすい。


【3.8インチディスプレイ】
サイズ的にWeb、ワンセグ、画像閲覧、動画鑑賞には最適。
アプリ系は3.8インチに対応したものが少ない為、起動すれば半分くらい真っ暗という哀愁漂う感じに。


【ソフトウェアキー】
便利なのでメイン入力で使う。
ただし慣れないうちは隣のキーを押したりして、多少イラッとする場合もあり。


【ハードウェアキー】
本当に使わない。タッチパネル非対応アプリなどで使う程度。
というか、そもそも形が使いづらいのが使わない原因か?


【モーションセンサー】
鬱陶しいと感じる時もあるが、切ったら切ったで不便なので仕方なくONにする類の機能。
縦/横画面切り替えボタンを付けてください。


【ウィジェット】
本機最大の地雷。
挙動がもっさりしすぎて「もういいよ」と起動中止する事も多し。
更に待ち受け画面に貼り付けていないと機能的に使えないので、輪を掛けて残念な感じに。やり直し。


【カメラ】
良くも悪くもCMOS。
スペック的には上がっているが、それでも910SHのCCDに比べると喧嘩する前に返り討ちに遭っている状態。


【ミュージックプレイヤー】
タッチパネルでの曲の早送り/巻戻しが便利。
スピーカーは最悪のレベルなので注意。イヤホン推奨。


【ワンセグ】
個人的には使わないし、画質は・・・
やっぱりスピーカーは最悪なので注意。


【着メロ・着ボイス・着うたフル】
何度でも言うけどスピーカーは最悪なので注意


【外部記憶】
microSDHCで最大8GBまで対応。16GBも動作報告あり。
色々な機能の相互作用により、本機の隠れた売り的な位置に。
動画なら約600分、音楽なら約2000曲保存可能。



ー総括ー
最強の試作機。
「スライドさせなければ」外見/操作はスタイリッシュ。要調整ってことで。
意外とこのタイプが今後の主流になりそうな雰囲気を感じさせる一品。

2009年1月1日木曜日

結果的にビッグマウス

去年の抱負は達成できませんでした。
私もあまり大した人間じゃないらしいですよ。

とりあえず、新年一発目は報告&言い訳をしてみたいと思います。
まったくおめでたくないというか、時勢を丸無視した感が漂う辺りはもう何時もの事なので、スルーの方向で。


作品の完成度としては、250枚中150枚といったところです。
達成できなかった原因としては、「設定魔の悪い癖が出た」といったところでしょうか。
整合性と説得力を求めるにあたり、以下の事を勉強した次第。


・量子力学の実用理論
・素粒子物理学
・宇宙論
・流体力学(概論)
・分岐分類学(概論)
・遺伝子学(概論)
・脳科学(概論)


結果として、それに時間を取られてしまった感じです。
本当に必要だったのか?と言われると返答に困ってしまいますが。
でも知識が積み重なっていくのが面白くて、勉強してて本当に楽しかったです。・・・それがマズかった気もするけど。
そんな感じで、ちょっと恥ずかしい言い訳でした。


ともあれ、あけましておめでとうございます。
皆様に良い年でありますように。

2008年8月22日金曜日

生きてますよー

何気にここが私の生死監視に使われてるらしく、知人からメールが来た次第で。
どうでもいい本日ネタで更新しとこうと思う。


そういえば今月は、身長が残念なタイプの錬金術師のマンガが発売だなぁとコミックコーナーに行った時の話。

少年コミック
少女コミック
青年コミック
成年コミック
ボーイズラブ
・・・ボーイズラブ?!

素通りしかけて思わず二度見する始末。
成年コミックの一部にひっそりあるんじゃなく、一区画を割り振られるほど奴らは成長してるわけ?
しかも大々的に。ポップ付けてアピールなさってますし。

なんかもう、世間の流れに置いていかれた感がしたわけで。
別にそのまま置いていってもらって結構ですが。

2008年7月1日火曜日

理屈屋の葛藤




絶望した。




※この後、問題なく爆発しました※

2008年6月14日土曜日

延々と落ち続ける物体

惰性と呼ぶにもおこがましい位に期間が空いてますが、まぁ気が向いたので。
書くのは相変わらず雑学です。ワンパターンな感じ。


どうも一般的に勘違いされているようですが、人工衛星ってのは「宇宙空間に浮いているもの」では無い。
宇宙は無重力空間であるという認識が強すぎるせいでそう思うらしいのですが、地球の重力(引力)ってのはそれほど甘いものではないわけで。
じゃあ人工衛星はどうやって?ってところを説明してみようと思う。

少し想像力をお貸しください。
手にボールを持ちます。そこから手を離してみます。普通に地面に落ちますね。
今度は軽く投げてみます。10m先で地面に落ちました。
次に思いっきり投げてみます。50m先で地面に落ちました。
これらの事から、「物体にかける運動エネルギーが強ければ強いほど、重力に逆らう事ができる」という事が概念的に分かると思います。

じゃあ、もっともっと運動エネルギーを加えてあげたらどうなるでしょうか。
当然、ボールは地面に落ちるのを避け続ける事になりますよね。
そうなると地球は丸いですから、地面に落ちないままグルッと一周して戻ってきてしまうでしょう。二周目突入です。
じゃあ二周目でボールは落ちるでしょうか?落ちる訳ありません。
この「地球を一周してしまう運動エネルギー」が何らかの形で損なわれない限り、このボールは三周でも四周でも百周でもしてしまう。
つまり重力と、重力に対して垂直なベクトルで移動する物体における運動エネルギーが等しくなるポイントでは、物体は「延々と落ち続ける」事になる。
これを大規模に置き換えたのが人工衛星の概念、というわけです。
ただ浮いているように見えるけど、実は物凄い速度で「慣性飛行してる」んです。奴らは。

概念は理解して頂いた(かどうかは本当のところ多少不安な)ところで、じゃあなぜ数百kmも上空を飛ぶハメになっているのか。
一番大きな理由は空気抵抗が少なくなるからです。
先に述べたボールの例は、実際にやってみても上手くいかないだろう事は容易に想像できると思います。
なぜなら地表付近には濃密な空気が充満している為、それが抵抗になって簡単に運動エネルギーを奪ってしまう。
対して地表から数百km離れると、大気は薄れ、運動エネルギーを奪う要因は少なくなります。
要因が少なくなるという事はそれだけ安定して長期間飛べるという按配。

まぁ、いくら宇宙空間でも完全な抵抗ゼロなんて有り得ないから、徐々に軌道はズレ始めるんですけどね。
それを修正する為の燃料も積んであるんですが、無尽蔵にあるわけじゃないので、それが無くなったら大気圏に突っ込んで燃え尽きてしまいます。
そこで人工衛星の一生は終了、ってわけ。