レーシックを受けてから、丁度三ヶ月が経過しました。
医師からもレーシック後の視力安定には三ヶ月かかると言われてたので、そろそろ最終Fixと考えてよいかと。
以後特に問題が起きない限り、今回の記事がレーシック関連の最終報告になります。
結論としては、現在の視力は両眼とも1.2と1.5の間くらいです。
1.2は間違いなく見えるけど、1.5になるとちょっと怪しいレベルの見え方。まぁそれでも十分なんですけどね。
これまで弊害らしい弊害は一切無かったので、その点は流石というか医学の進歩もすげーなと思う次第。
もうちょっと一般的になってもいい気はするけど、それには金額の面がネックだろうなぁ。
とはいえ金額が下がるには一時的にせよ爆発的に利用者が増えるか、安価で高性能な機器が開発されるかのどちらかが必要だと思うので、難しい話ではある。
2007年9月29日土曜日
2007年8月5日日曜日
メンデルと優性
遺伝学的に、優性の法則と言われるものがあります。
学校などで習うメンデルの法則における一部理論なのですが、これをかいつまんで説明すると、
「現れやすい性質を優性、現れにくい性質を劣性とし、両方の性質が遺伝した場合には優性のみが発現する」
というものです。
現在の研究では近視は優性遺伝と言われている。
これは個人的に理に適った話だと思っていて、なぜなら犬や猫やその他の野生生物を考えてみるといい。
野生に生きる生物にとっては、獲物は的確に仕留め、天敵からは身を守らなければならない。
その為には情報収集は最優先項目であるはず。それなのに眼からの情報収集能力としては、犬も猫も静止物体に対する視力は人間の何分の一であるなど極端に弱いのです。
生命維持に必要なものが自然淘汰される事があるとするなら、その原因が遺伝によるものだとすると納得がいく。
そして大抵の野生生物達は人間より発生起源が早いので、現在のところ生物として人間の視力が良い部類であるというのもよく分かる。
つまり、どうあがいても人間という種全体が近視化するのは避けられない事なんだと思う。
冒頭の優性の法則通り、親が近視の場合は子供も近視になる可能性が高い。
それをどうにかすべきと考えるのか、自然のままに生きるべきと考えるかは、多分、個人の思惑によって違うのだろうけど。
学校などで習うメンデルの法則における一部理論なのですが、これをかいつまんで説明すると、
「現れやすい性質を優性、現れにくい性質を劣性とし、両方の性質が遺伝した場合には優性のみが発現する」
というものです。
現在の研究では近視は優性遺伝と言われている。
これは個人的に理に適った話だと思っていて、なぜなら犬や猫やその他の野生生物を考えてみるといい。
野生に生きる生物にとっては、獲物は的確に仕留め、天敵からは身を守らなければならない。
その為には情報収集は最優先項目であるはず。それなのに眼からの情報収集能力としては、犬も猫も静止物体に対する視力は人間の何分の一であるなど極端に弱いのです。
生命維持に必要なものが自然淘汰される事があるとするなら、その原因が遺伝によるものだとすると納得がいく。
そして大抵の野生生物達は人間より発生起源が早いので、現在のところ生物として人間の視力が良い部類であるというのもよく分かる。
つまり、どうあがいても人間という種全体が近視化するのは避けられない事なんだと思う。
冒頭の優性の法則通り、親が近視の場合は子供も近視になる可能性が高い。
それをどうにかすべきと考えるのか、自然のままに生きるべきと考えるかは、多分、個人の思惑によって違うのだろうけど。
2007年7月11日水曜日
感慨
我ながら呆れる早さだとは思うけど、視力が悪かった頃の世界を忘れつつあります。
コンタクトや眼鏡みたく二つの世界を行ったり来たりしないので、当然なのかもしれませんが。
世界はこんなにも美しい。
それが分かっただけでも、20万円分の価値はあったと思う。
経過としては、特に気になる問題は起こってません。
一番心配してた「瞳孔拡大時の二重像現象」も起こってないので安心。今起きてないなら、この先も大丈夫でしょう。
それでも無理矢理強いて挙げるならば、眼が疲れてる時に近くから遠くを見ると、ピントを合わせるのに0.3秒程度かかるって事くらいでしょうか。
まぁ無視できるレベルだし、そもそもこれって視力が上がったことによる認知現象なので仕方ない。
コンタクトや眼鏡みたく二つの世界を行ったり来たりしないので、当然なのかもしれませんが。
世界はこんなにも美しい。
それが分かっただけでも、20万円分の価値はあったと思う。
経過としては、特に気になる問題は起こってません。
一番心配してた「瞳孔拡大時の二重像現象」も起こってないので安心。今起きてないなら、この先も大丈夫でしょう。
それでも無理矢理強いて挙げるならば、眼が疲れてる時に近くから遠くを見ると、ピントを合わせるのに0.3秒程度かかるって事くらいでしょうか。
まぁ無視できるレベルだし、そもそもこれって視力が上がったことによる認知現象なので仕方ない。
2007年7月1日日曜日
レーシック術後検診
えー、ごめんなさい。
昨日言った術後の症状ですが、一週間どころか一日で治りました。
しかも視力が1.0程度で徐々に上がっていくのかな?と思ってたんですが、翌日には1.5まで上がってました。
すげーなレーシック。視界がクリアすぎてビビる。
正直、コンタクトで見えてた世界と余りに違うので楽しくて浮かれ気味です。
それは仕方ないよな、うん。仕方ない。
--------【実施した内容】--------
・屈折度検査
・視力検査
・診察(状態確認)
・会計
【所要時間】15分
--------------------------------
大きな問題がなければ、術後検診はあっけないものです。
現在の状態としては、手術部分に多少炎症が出てるらしく、抗炎症剤を追加で貰いました。
炎症が出てても痛みや不快感などの自覚はほぼゼロなので、どうという事はありません。
あと、ハロがかなり落ち着いたせいでグレアが出始めました。
といっても「あ、今のがもしかしてグレア?」という程度の知覚なので、気にする程ではありませんが。
以後の経過についても、何か気づいた事があれば書いていく予定。
昨日言った術後の症状ですが、一週間どころか一日で治りました。
しかも視力が1.0程度で徐々に上がっていくのかな?と思ってたんですが、翌日には1.5まで上がってました。
すげーなレーシック。視界がクリアすぎてビビる。
正直、コンタクトで見えてた世界と余りに違うので楽しくて浮かれ気味です。
それは仕方ないよな、うん。仕方ない。
--------【実施した内容】--------
・屈折度検査
・視力検査
・診察(状態確認)
・会計
【所要時間】15分
--------------------------------
大きな問題がなければ、術後検診はあっけないものです。
現在の状態としては、手術部分に多少炎症が出てるらしく、抗炎症剤を追加で貰いました。
炎症が出てても痛みや不快感などの自覚はほぼゼロなので、どうという事はありません。
あと、ハロがかなり落ち着いたせいでグレアが出始めました。
といっても「あ、今のがもしかしてグレア?」という程度の知覚なので、気にする程ではありませんが。
以後の経過についても、何か気づいた事があれば書いていく予定。
2007年6月30日土曜日
レーシック手術当日
まず最初に。手術は問題なく終了。
現在のところ、体感では両眼1.0程度の模様。ここから徐々に上がっていくのかなぁ?
乱視の方は完璧と言えるレベルで無くなってるから、大したものです。
病院~帰宅までの道のりの間で、眼の状態について気づいた事を書いておく。
・強い光を受けると、ちょっと沁みる感じがする。
・気づかないうちに涙が出てる場合がある。
・ハロ(照明等のにじみ)が全開
まぁどれも手術当日のせいだと思うので、明日から一週間までには治ってるでしょう。
ただ強めのサングラスがあると楽だろうなと思ったので、参考までに。
--------【実施した内容】--------
※院内に入ってから出るまでの順番です※
手術後に即帰れるように、まず先に
・会計
・点眼薬等の薬の説明
術前検査と大きく誤差が出ていないか、最終確認
・屈折度検査
・視力検査
・診察
フラップ作成ルームへ移動。手術準備の為、点眼麻酔等を処置
・イントラレーザー 右目へ照射(21秒)
・イントラレーザー 左目へ照射(21秒)
屈折矯正ルームへ移動。視界はボヤけた状態なので注意
・エキシマレーザー 右目へ照射(15秒)
・エキシマレーザー 左目へ照射(15秒)
回復ルームへ移動。
・個室ソファで15分休憩。寝たらダメらしい
・最終診察
【所要時間】2時間00分
--------------------------------
全工程において、触れ込み通り痛みはゼロといっていい。
それだけに、イントラレーザーで眼球固定の為にググッと圧迫される場面と、その後に来る「眼を開いてるのに何も見えない」状態にはちょっとビビる。
エキシマレーザーも痛みは皆無なんですが、
・フラップを水で流しながらペロンとめくる場面
・エキシマレーザー照射中のゴムが焼けるような匂い
には不思議な感じというか違和感があった。日常生活でそんな事しないしね。
レーザーで溶かすのは角膜中の「ボーマン膜」と呼ばれる部分らしいのだが、溶かしたらあんな匂いがするんだなぁ。
現在のところ、体感では両眼1.0程度の模様。ここから徐々に上がっていくのかなぁ?
乱視の方は完璧と言えるレベルで無くなってるから、大したものです。
病院~帰宅までの道のりの間で、眼の状態について気づいた事を書いておく。
・強い光を受けると、ちょっと沁みる感じがする。
・気づかないうちに涙が出てる場合がある。
・ハロ(照明等のにじみ)が全開
まぁどれも手術当日のせいだと思うので、明日から一週間までには治ってるでしょう。
ただ強めのサングラスがあると楽だろうなと思ったので、参考までに。
--------【実施した内容】--------
※院内に入ってから出るまでの順番です※
手術後に即帰れるように、まず先に
・会計
・点眼薬等の薬の説明
術前検査と大きく誤差が出ていないか、最終確認
・屈折度検査
・視力検査
・診察
フラップ作成ルームへ移動。手術準備の為、点眼麻酔等を処置
・イントラレーザー 右目へ照射(21秒)
・イントラレーザー 左目へ照射(21秒)
屈折矯正ルームへ移動。視界はボヤけた状態なので注意
・エキシマレーザー 右目へ照射(15秒)
・エキシマレーザー 左目へ照射(15秒)
回復ルームへ移動。
・個室ソファで15分休憩。寝たらダメらしい
・最終診察
【所要時間】2時間00分
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全工程において、触れ込み通り痛みはゼロといっていい。
それだけに、イントラレーザーで眼球固定の為にググッと圧迫される場面と、その後に来る「眼を開いてるのに何も見えない」状態にはちょっとビビる。
エキシマレーザーも痛みは皆無なんですが、
・フラップを水で流しながらペロンとめくる場面
・エキシマレーザー照射中のゴムが焼けるような匂い
には不思議な感じというか違和感があった。日常生活でそんな事しないしね。
レーザーで溶かすのは角膜中の「ボーマン膜」と呼ばれる部分らしいのだが、溶かしたらあんな匂いがするんだなぁ。
2007年6月24日日曜日
レーシック術前検診
6/30に施術を控え、事前の術前検査にいってきた。
実質的に今日の結果次第でレーシックを受けられるかが決まる。
--------【実施した検査】--------
※よく聞き取れなかったのもあるので、検査名は間違ってる可能性あり※
まずは明るい場所で。
・屈折度検査
・角膜内皮細胞撮影
・角膜形状解析
・眼圧検査
・視力検査
暗い場所へ移動。(瞳孔を開かせる為)
・屈折力解析
・波面収差検査
・瞳孔撮影?(忘れた)
・水晶体なんちゃら(忘れた)
・コントラスト解析
瞳孔を無理矢理開かせる目薬を点眼。
効果が出るまで30分かかるので、適当に暇つぶし。
・瞳孔拡張率検査?(多分)
・更に詳細な角膜形状解析
点眼麻酔。角膜厚を測る時に眼球に触れる為。
・角膜厚測定
・医師による最終診察(結果報告)
【所要時間】2時間30分
--------------------------------
以上。眼についてあらゆる事を調べられた感じ。
ちょっと楽しかった。長いけど。
結論としては右目0.4、左目0.1の弱い近視。
ただし乱視が若干強めなので、これを矯正しつつ左右1.5程度の視力を目指すとのこと。
近視のみの場合は割とバラツキなく高い視力を狙い撃ちできるらしいが、乱視も含む場合は回復経過によって1.0~1.5とムラが出る為、経過次第で納得いかなければ無料で再矯正を行ってくれるそうな。
あと面白かったのが、検査中に点眼した「瞳孔を無理矢理開かせる目薬」
あれが全開で効き始めたら、近いものが本気で見え辛くなった。
瞳孔が収縮できないので焦点が合わせられなくなるんだろうけど、周りの人もそんな感じだから全員雑誌を離して読んでたり。
まさに老眼体験。部分的老人ホーム状態。
実質的に今日の結果次第でレーシックを受けられるかが決まる。
--------【実施した検査】--------
※よく聞き取れなかったのもあるので、検査名は間違ってる可能性あり※
まずは明るい場所で。
・屈折度検査
・角膜内皮細胞撮影
・角膜形状解析
・眼圧検査
・視力検査
暗い場所へ移動。(瞳孔を開かせる為)
・屈折力解析
・波面収差検査
・瞳孔撮影?(忘れた)
・水晶体なんちゃら(忘れた)
・コントラスト解析
瞳孔を無理矢理開かせる目薬を点眼。
効果が出るまで30分かかるので、適当に暇つぶし。
・瞳孔拡張率検査?(多分)
・更に詳細な角膜形状解析
点眼麻酔。角膜厚を測る時に眼球に触れる為。
・角膜厚測定
・医師による最終診察(結果報告)
【所要時間】2時間30分
--------------------------------
以上。眼についてあらゆる事を調べられた感じ。
ちょっと楽しかった。長いけど。
結論としては右目0.4、左目0.1の弱い近視。
ただし乱視が若干強めなので、これを矯正しつつ左右1.5程度の視力を目指すとのこと。
近視のみの場合は割とバラツキなく高い視力を狙い撃ちできるらしいが、乱視も含む場合は回復経過によって1.0~1.5とムラが出る為、経過次第で納得いかなければ無料で再矯正を行ってくれるそうな。
あと面白かったのが、検査中に点眼した「瞳孔を無理矢理開かせる目薬」
あれが全開で効き始めたら、近いものが本気で見え辛くなった。
瞳孔が収縮できないので焦点が合わせられなくなるんだろうけど、周りの人もそんな感じだから全員雑誌を離して読んでたり。
まさに老眼体験。部分的老人ホーム状態。
2007年6月15日金曜日
続・レーシックについて
いつぞや書いた視力矯正エキシマレーザー手術のレーシックですが、結局受けることにしました。
手術日は6月30日。金額は19万円。
ちょっと周りに話したら想像以上に興味を持たれたので、ここでも手術後の経過報告等を書いていこうと思う。
情報に関しては少し追加があるので、今のうちにそれを紹介しておくことにする。
【追加情報】
・大体の生命保険において、手術費の補助が受けられる。
→住友生命の場合、一番安いプランでも最大10万円。
・医療扱いになるので、年末調整で控除が受けられる。
→数万円程度返ってきそう。
・手術日一週間前からコンタクトの着用禁止になる。
・施術時間はおよそ20分。
・施術後に起こる可能性があるハロ、グレア、ドライアイ等の問題は、上位レーザーを使用する事である程度回避が可能。
→ただし金額的には倍。10万円→19万円。
【余談】
社内からは「sagamiの経過次第では俺も検討する」って人が多数。
気分はモルモット。
手術日は6月30日。金額は19万円。
ちょっと周りに話したら想像以上に興味を持たれたので、ここでも手術後の経過報告等を書いていこうと思う。
情報に関しては少し追加があるので、今のうちにそれを紹介しておくことにする。
【追加情報】
・大体の生命保険において、手術費の補助が受けられる。
→住友生命の場合、一番安いプランでも最大10万円。
・医療扱いになるので、年末調整で控除が受けられる。
→数万円程度返ってきそう。
・手術日一週間前からコンタクトの着用禁止になる。
・施術時間はおよそ20分。
・施術後に起こる可能性があるハロ、グレア、ドライアイ等の問題は、上位レーザーを使用する事である程度回避が可能。
→ただし金額的には倍。10万円→19万円。
【余談】
社内からは「sagamiの経過次第では俺も検討する」って人が多数。
気分はモルモット。
2007年5月17日木曜日
遠視 のち ときどき 近視
昨日の話のおまけ的な。
「なんで近視の進行は20歳前後で止まるんだろう?」と思って調べたら、人間ってのは例外なく子供から大人になる過程で近視になるそうです。
理由は眼球の成長。新生児から20歳くらいまで眼球が徐々に大きくなっていき、それに伴い網膜への焦点ポイントが相対的に短くなっていくかららしい。
元々人間は遠視気味で生まれるそうで、小学校くらいの時も遠視だったはずなんです。
でも「遠くのものが良く見えた」という印象だけが鮮明に残り、「近くのものは見辛かった」という記憶は忘れがちになってしまう。
そこから中学時期に眼球の成長に伴って正視になり、高校時期の成長で近視になる。
20歳超えても正視の人は子供の頃は強度の遠視で、眼球が成長したおかげで丁度良く正視になっただけ。
20歳超えて強度の近視の人は子供の頃に正視で、眼球が成長したせいで焦点が短くなりすぎたわけ。
そしてこのような近視の原因となる要因は、主に遺伝のせいではないか、というのが現状における大勢での見解です。
昔々、「暗い所で本を読むと眼が悪くなる」「テレビゲームをやりすぎると眼が悪くなる」なんて散々言われたけど、今では専門家でもこういう説を信じていない。
そりゃそうだよな。それで悪くなるなら20歳以降で近視が止まる理由を説明できないし、今頃私は0.001とかになってそうだ。
「なんで近視の進行は20歳前後で止まるんだろう?」と思って調べたら、人間ってのは例外なく子供から大人になる過程で近視になるそうです。
理由は眼球の成長。新生児から20歳くらいまで眼球が徐々に大きくなっていき、それに伴い網膜への焦点ポイントが相対的に短くなっていくかららしい。
元々人間は遠視気味で生まれるそうで、小学校くらいの時も遠視だったはずなんです。
でも「遠くのものが良く見えた」という印象だけが鮮明に残り、「近くのものは見辛かった」という記憶は忘れがちになってしまう。
そこから中学時期に眼球の成長に伴って正視になり、高校時期の成長で近視になる。
20歳超えても正視の人は子供の頃は強度の遠視で、眼球が成長したおかげで丁度良く正視になっただけ。
20歳超えて強度の近視の人は子供の頃に正視で、眼球が成長したせいで焦点が短くなりすぎたわけ。
そしてこのような近視の原因となる要因は、主に遺伝のせいではないか、というのが現状における大勢での見解です。
昔々、「暗い所で本を読むと眼が悪くなる」「テレビゲームをやりすぎると眼が悪くなる」なんて散々言われたけど、今では専門家でもこういう説を信じていない。
そりゃそうだよな。それで悪くなるなら20歳以降で近視が止まる理由を説明できないし、今頃私は0.001とかになってそうだ。
2007年5月16日水曜日
視力がいいに越したことはない
最近気になること。
視力矯正(回復)手術として、レーシックと呼ばれるエキシマレーザー手術があります。
4~5年前からちらほら話題にはなっていたのですが、近頃急に気になりだした。突然だな我ながら。
レーシックの長所は色々あって、まず視力が1.0付近まで回復する可能性が極めて高いこと、手術時間が短いこと(術前診断の方が長いくらい)、成功率が高いことなどが挙げられる。
とはいえ物事を決める時は普通、数ある欠点を判定して決めるのが常道なので例に漏れず吟味してみようと思う。
欠点のソースはWikipediaで。ちょっと長くなりますが。
【Wikiによる欠点】
1.手術失敗や合併症の可能性はゼロではない。
→失敗は1%以下、中でも失明した例は無いらしい。合併症も報告例は小。
2.希望しても眼の状態によっては受けられない。
→別に受けられないだけなら問題なし。
3.新興のため、長期的安全性を語れない。
→少なくとも5~6年で社会問題なるレベルの話は出てないから良し。
4.コントラスト感度が低下することがある。
→主に強度近視を矯正した場合に出る模様。私は0.3程度なので好意的に無視。
5.術後一過性にハロ・グレアが出現する。
→恒久的でなければ問題なし。
6.ドライアイになることがある。
→不安材料その1。でも致命的ではない。
7.メガネやコンタクトをした場合、逆に視力が落ちる場合がある。
→正視の人も同じ。加えて10代以降は視力低下しにくい為、一度上がればこっちのもの。
8.眼圧検査時はレーシックを受けたことを申告する必要がある。
→どうでもいい。
9.角膜を削り過ぎると遠視になる。その場合、再矯正困難。
→術前診断が充実し、施術例が結構増えてきたので無視できるレベル(のはず)
10.角膜中心部の曲率しか変化せず、夜間瞳孔が開くと二重像を生じることがある。
→それを回避するレーシックもあるようだ(高いけど)
11.近視の進行する10代などの若いうちは手術が受けられない。
→おかげさまで30手前
12.老眼は当然避けられず、視力が戻る分だけ老眼の自覚症状が強くなる。
→それって正視の人と同じでしょ?
13.航空身体検査基準に不適合となる。
→いまさらパイロットになる気はない。
14.白内障手術の際、眼内レンズが効きづらくなる。
→不安材料その2。とはいえ老年付近の心配なので無視できるレベル。
15.それなりに高い。10万~20万前後。
→余裕。
16.メガネキャラになれない。
→萌えはすっこんでろ。
【結論】
現状、致命的な欠点は見当たらない。
もうちょっと調べて問題なさげなら、受けてみようかなぁ。
視力矯正(回復)手術として、レーシックと呼ばれるエキシマレーザー手術があります。
4~5年前からちらほら話題にはなっていたのですが、近頃急に気になりだした。突然だな我ながら。
レーシックの長所は色々あって、まず視力が1.0付近まで回復する可能性が極めて高いこと、手術時間が短いこと(術前診断の方が長いくらい)、成功率が高いことなどが挙げられる。
とはいえ物事を決める時は普通、数ある欠点を判定して決めるのが常道なので例に漏れず吟味してみようと思う。
欠点のソースはWikipediaで。ちょっと長くなりますが。
【Wikiによる欠点】
1.手術失敗や合併症の可能性はゼロではない。
→失敗は1%以下、中でも失明した例は無いらしい。合併症も報告例は小。
2.希望しても眼の状態によっては受けられない。
→別に受けられないだけなら問題なし。
3.新興のため、長期的安全性を語れない。
→少なくとも5~6年で社会問題なるレベルの話は出てないから良し。
4.コントラスト感度が低下することがある。
→主に強度近視を矯正した場合に出る模様。私は0.3程度なので好意的に無視。
5.術後一過性にハロ・グレアが出現する。
→恒久的でなければ問題なし。
6.ドライアイになることがある。
→不安材料その1。でも致命的ではない。
7.メガネやコンタクトをした場合、逆に視力が落ちる場合がある。
→正視の人も同じ。加えて10代以降は視力低下しにくい為、一度上がればこっちのもの。
8.眼圧検査時はレーシックを受けたことを申告する必要がある。
→どうでもいい。
9.角膜を削り過ぎると遠視になる。その場合、再矯正困難。
→術前診断が充実し、施術例が結構増えてきたので無視できるレベル(のはず)
10.角膜中心部の曲率しか変化せず、夜間瞳孔が開くと二重像を生じることがある。
→それを回避するレーシックもあるようだ(高いけど)
11.近視の進行する10代などの若いうちは手術が受けられない。
→おかげさまで30手前
12.老眼は当然避けられず、視力が戻る分だけ老眼の自覚症状が強くなる。
→それって正視の人と同じでしょ?
13.航空身体検査基準に不適合となる。
→いまさらパイロットになる気はない。
14.白内障手術の際、眼内レンズが効きづらくなる。
→不安材料その2。とはいえ老年付近の心配なので無視できるレベル。
15.それなりに高い。10万~20万前後。
→余裕。
16.メガネキャラになれない。
→萌えはすっこんでろ。
【結論】
現状、致命的な欠点は見当たらない。
もうちょっと調べて問題なさげなら、受けてみようかなぁ。
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