バファリンの半分が優しさで出来ているという事は、日本人のおよそ6割が知っていそうな話。
実際のところ錠剤に感情的な優しさが混入できるわけもなく、あれは企業のキャッチフレーズだろ?と思われてる方もいるかと思いますが、実際に「優しさ」的なものは混入されています。
バファリンの主成分は「アセチルサリチル酸」と言われるもので、つまり鎮痛・解熱作用のあるアスピリンの事。
アスピリンは鎮痛解熱には優れた効果を示すのだが、副作用として胃の粘膜保護機能も抑制してしまう。
胃粘膜の保護が抑制されると、自らの胃酸によって胃を消化しようとし、胃痛症状が出る。
アスピリンの過剰摂取によって胃潰瘍になる、という話は上記のような作用が働く為です。
バファリンはアスピリンを制酸剤で包む事で胃での吸収を抑えて※通過させ、腸で吸収されるように構成したものなのです。
そしてこの制酸剤である「ダイバッファーHT」こそが、胃痛を発生させない「優しさ」の正体というわけ。
※制酸剤は酸性の胃酸を中和する為、同じく酸性のアスピリンが効率よく溶けるようになり、余分なアスピリンが胃に残らないのだ。
2007年8月16日木曜日
2007年8月13日月曜日
最近の飛行機セキュリティ
久々に飛行機乗ったら、セキュリティチェックが変わってたのにちょっと驚く。
・機内へのライターの持ち込みは一人一個まで。
→二つ以上持っていた場合、破棄ボックス行き
・セキュリティゲートで金属反応があったら、ベルトでも容赦なく脱がされる。
刃物や金属系がうるさいのは分かってた事ですが、何故にライターまで。
どういう事態を想定しているのかは不明ですが、一個だったら安心、というものでもない気がしますが。
仮に悪意があれば一個で十分なわけだし。持ち込み禁止の方がまだ理解できるんだけどなぁ。
・機内へのライターの持ち込みは一人一個まで。
→二つ以上持っていた場合、破棄ボックス行き
・セキュリティゲートで金属反応があったら、ベルトでも容赦なく脱がされる。
刃物や金属系がうるさいのは分かってた事ですが、何故にライターまで。
どういう事態を想定しているのかは不明ですが、一個だったら安心、というものでもない気がしますが。
仮に悪意があれば一個で十分なわけだし。持ち込み禁止の方がまだ理解できるんだけどなぁ。
2007年8月11日土曜日
乗馬の基礎
乗馬について結構あれこれ書いてるのに、基本的な部分に触れていない事に気付いた。
よって今日は、馬の歩法について書いてみる事にする。
【常歩(なみあし)】
馬が普通に歩く際の歩法。
四拍子のリズムで、騎乗者に弱い揺れが伝わる。
何らかの弱い合図を送ると馬はまずこれでスタートしようとするので、「常歩が出ない」という事はほぼ無い。
常歩で馬への恐怖心を無くしたら、次のステップへ進むことが出来る。
速度に換算すれば分速110mほど。早歩きしないと人間はついていけない。
【速歩(はやあし)】
走るという定義おいての最初のステップである歩法。
二拍子のリズムで、騎乗者に強い上下の衝撃が伝わる。お尻が痛くなる場面は、大抵ここ。
速歩を出すには騎乗者の意図を乗せた強い合図を送らなければならない為、「速歩が出ない」という事は頻繁に起こりえる。
ビギナー段階では最大の壁。
速度は分速220mほど。人間がついていくにはマラソン程度のやる気が必要。
【軽速歩(けいはやあし)】
馬の歩法ではないが、速歩をする馬への対応の一つ。
二拍子で強い上下への衝撃が来るので、その衝撃に合わせて鞍の上で立つ・座るを行う乗り方。
馬の背中が上がった時に立ち、下がったときに座る。
こうする事で騎乗者への衝撃を緩和し、馬への負担を減らす事ができる。
ただし、鞍の上で立つには下半身の力が必須なので、慣れないうちは割とキツい。
【正反撞(せいはんどう)】
同じく歩法ではないが、速歩をする馬への対応の一つ。
軽速歩が立つ・座るを繰り返す事によって衝撃を吸収するのに対し、正反撞は座ったままの状態で足首・膝・腰の各部で衝撃を緩和する。
それぞれの関節を衝撃緩衝材にするという事なのだが、言葉で言うほど簡単なものでもない。
長期的視野で習得の難しいものの一つ。
【駈歩(かけあし)】
まさに走るというカテゴリーの歩法。
三拍子のリズムで、騎乗者にゆっくりとした揺れが伝わる。速度が上がった方が揺れが少ないというのも奇妙な話ですが。
普通に乗ってては出ない歩法なので、駈歩を出す為の専用合図を出す事が多い。
それでも出ない場合は往々にして馬がやる気になってないだけなので、もっと頑張りましょうという結論になる。
速度は分速350mほど。人間では全力疾走でも追いつけない可能性が高い。
【襲歩(しゅうほ)】
馬にとって全力疾走の歩法。自然界では天敵からの逃走用に使われる。
早い四拍子のリズムで、小刻みの衝撃が伝わる。競馬における競走馬の歩法でもあるので、通常は腰を上げて乗るようです。
というか乗馬や馬術では使わない歩法なので、私も出した事はない。
一度出してみたいけど、高確率で落馬しそうではある。
よって今日は、馬の歩法について書いてみる事にする。
【常歩(なみあし)】
馬が普通に歩く際の歩法。
四拍子のリズムで、騎乗者に弱い揺れが伝わる。
何らかの弱い合図を送ると馬はまずこれでスタートしようとするので、「常歩が出ない」という事はほぼ無い。
常歩で馬への恐怖心を無くしたら、次のステップへ進むことが出来る。
速度に換算すれば分速110mほど。早歩きしないと人間はついていけない。
【速歩(はやあし)】
走るという定義おいての最初のステップである歩法。
二拍子のリズムで、騎乗者に強い上下の衝撃が伝わる。お尻が痛くなる場面は、大抵ここ。
速歩を出すには騎乗者の意図を乗せた強い合図を送らなければならない為、「速歩が出ない」という事は頻繁に起こりえる。
ビギナー段階では最大の壁。
速度は分速220mほど。人間がついていくにはマラソン程度のやる気が必要。
【軽速歩(けいはやあし)】
馬の歩法ではないが、速歩をする馬への対応の一つ。
二拍子で強い上下への衝撃が来るので、その衝撃に合わせて鞍の上で立つ・座るを行う乗り方。
馬の背中が上がった時に立ち、下がったときに座る。
こうする事で騎乗者への衝撃を緩和し、馬への負担を減らす事ができる。
ただし、鞍の上で立つには下半身の力が必須なので、慣れないうちは割とキツい。
【正反撞(せいはんどう)】
同じく歩法ではないが、速歩をする馬への対応の一つ。
軽速歩が立つ・座るを繰り返す事によって衝撃を吸収するのに対し、正反撞は座ったままの状態で足首・膝・腰の各部で衝撃を緩和する。
それぞれの関節を衝撃緩衝材にするという事なのだが、言葉で言うほど簡単なものでもない。
長期的視野で習得の難しいものの一つ。
【駈歩(かけあし)】
まさに走るというカテゴリーの歩法。
三拍子のリズムで、騎乗者にゆっくりとした揺れが伝わる。速度が上がった方が揺れが少ないというのも奇妙な話ですが。
普通に乗ってては出ない歩法なので、駈歩を出す為の専用合図を出す事が多い。
それでも出ない場合は往々にして馬がやる気になってないだけなので、もっと頑張りましょうという結論になる。
速度は分速350mほど。人間では全力疾走でも追いつけない可能性が高い。
【襲歩(しゅうほ)】
馬にとって全力疾走の歩法。自然界では天敵からの逃走用に使われる。
早い四拍子のリズムで、小刻みの衝撃が伝わる。競馬における競走馬の歩法でもあるので、通常は腰を上げて乗るようです。
というか乗馬や馬術では使わない歩法なので、私も出した事はない。
一度出してみたいけど、高確率で落馬しそうではある。
2007年8月8日水曜日
2007年8月7日火曜日
四を持つもの
15分で書けそうな雑学ってことで。
西洋と東洋において、四の概念を持つ幻獣。
【西洋】
・四大精霊
サラマンダー
ウンディーネ
シルフ
ノーム
【東洋】
・四神
青龍
白虎
朱雀
玄武
・四霊
応竜
麒麟
鳳凰
霊亀
・四凶
渾沌(こんとん)
饕餮(とうてつ)
窮奇(きゅうき)
檮?(とうこつ)
東洋の四神には、あまり知られてませんが「黄龍」と呼ばれるものがいるので厳密な意味で言えば四ではありませんが、まぁ一般的にはってことで。
西洋の四大精霊、東洋の四神に共通するものは、それぞれ「自然の元素」に幻獣を見立てているところ。
古く西洋は自然の元素は四つに分かれていると考えられていて、地・水・風・火。
同じく東洋は五つに分かれていると考えられていて、木・火・土・金・水。この思想を五行説と言う。
まぁそれにしても、東洋は四という概念が好きだねっていう感じの無茶苦茶な締めで、今日は終わり。
機会があれば、それぞれの幻獣の面白エピソードでも紹介したいところ。
西洋と東洋において、四の概念を持つ幻獣。
【西洋】
・四大精霊
サラマンダー
ウンディーネ
シルフ
ノーム
【東洋】
・四神
青龍
白虎
朱雀
玄武
・四霊
応竜
麒麟
鳳凰
霊亀
・四凶
渾沌(こんとん)
饕餮(とうてつ)
窮奇(きゅうき)
檮?(とうこつ)
東洋の四神には、あまり知られてませんが「黄龍」と呼ばれるものがいるので厳密な意味で言えば四ではありませんが、まぁ一般的にはってことで。
西洋の四大精霊、東洋の四神に共通するものは、それぞれ「自然の元素」に幻獣を見立てているところ。
古く西洋は自然の元素は四つに分かれていると考えられていて、地・水・風・火。
同じく東洋は五つに分かれていると考えられていて、木・火・土・金・水。この思想を五行説と言う。
まぁそれにしても、東洋は四という概念が好きだねっていう感じの無茶苦茶な締めで、今日は終わり。
機会があれば、それぞれの幻獣の面白エピソードでも紹介したいところ。
2007年8月6日月曜日
概算で一日750円か・・・
あまり威張って言う事ではないんですが、煙草吸います。
そうなると自然と煙草を吸う同僚と話になるんですが、そこでたまに上がる話題が「イギリスには住めないね」って話。
イギリスは日本なんかメじゃないくらい煙草が激高で、一箱800~900円。日本だとその三分の一ですね。
そういう話になると、「煙草が増税しても幾らまでなら吸うか」って方向に話が進むわけで、何人かに聞いたところでは平均1000円というところ。
何だか、イギリス住めそうな気がする結果となりました。
今まで煙草が増税しても、何だかんだで大騒ぎしなかったのはこういう潜在的背景があるからで、そりゃ政府にもナメられるだろうなと思った次第。
ちなみに私は、1500円までなら多分吸いそう。
つける薬は、割と無い。
そうなると自然と煙草を吸う同僚と話になるんですが、そこでたまに上がる話題が「イギリスには住めないね」って話。
イギリスは日本なんかメじゃないくらい煙草が激高で、一箱800~900円。日本だとその三分の一ですね。
そういう話になると、「煙草が増税しても幾らまでなら吸うか」って方向に話が進むわけで、何人かに聞いたところでは平均1000円というところ。
何だか、イギリス住めそうな気がする結果となりました。
今まで煙草が増税しても、何だかんだで大騒ぎしなかったのはこういう潜在的背景があるからで、そりゃ政府にもナメられるだろうなと思った次第。
ちなみに私は、1500円までなら多分吸いそう。
つける薬は、割と無い。
2007年8月5日日曜日
メンデルと優性
遺伝学的に、優性の法則と言われるものがあります。
学校などで習うメンデルの法則における一部理論なのですが、これをかいつまんで説明すると、
「現れやすい性質を優性、現れにくい性質を劣性とし、両方の性質が遺伝した場合には優性のみが発現する」
というものです。
現在の研究では近視は優性遺伝と言われている。
これは個人的に理に適った話だと思っていて、なぜなら犬や猫やその他の野生生物を考えてみるといい。
野生に生きる生物にとっては、獲物は的確に仕留め、天敵からは身を守らなければならない。
その為には情報収集は最優先項目であるはず。それなのに眼からの情報収集能力としては、犬も猫も静止物体に対する視力は人間の何分の一であるなど極端に弱いのです。
生命維持に必要なものが自然淘汰される事があるとするなら、その原因が遺伝によるものだとすると納得がいく。
そして大抵の野生生物達は人間より発生起源が早いので、現在のところ生物として人間の視力が良い部類であるというのもよく分かる。
つまり、どうあがいても人間という種全体が近視化するのは避けられない事なんだと思う。
冒頭の優性の法則通り、親が近視の場合は子供も近視になる可能性が高い。
それをどうにかすべきと考えるのか、自然のままに生きるべきと考えるかは、多分、個人の思惑によって違うのだろうけど。
学校などで習うメンデルの法則における一部理論なのですが、これをかいつまんで説明すると、
「現れやすい性質を優性、現れにくい性質を劣性とし、両方の性質が遺伝した場合には優性のみが発現する」
というものです。
現在の研究では近視は優性遺伝と言われている。
これは個人的に理に適った話だと思っていて、なぜなら犬や猫やその他の野生生物を考えてみるといい。
野生に生きる生物にとっては、獲物は的確に仕留め、天敵からは身を守らなければならない。
その為には情報収集は最優先項目であるはず。それなのに眼からの情報収集能力としては、犬も猫も静止物体に対する視力は人間の何分の一であるなど極端に弱いのです。
生命維持に必要なものが自然淘汰される事があるとするなら、その原因が遺伝によるものだとすると納得がいく。
そして大抵の野生生物達は人間より発生起源が早いので、現在のところ生物として人間の視力が良い部類であるというのもよく分かる。
つまり、どうあがいても人間という種全体が近視化するのは避けられない事なんだと思う。
冒頭の優性の法則通り、親が近視の場合は子供も近視になる可能性が高い。
それをどうにかすべきと考えるのか、自然のままに生きるべきと考えるかは、多分、個人の思惑によって違うのだろうけど。
2007年8月4日土曜日
かなりどうでもいい話
外出したらほぼ確実にゲーセンに寄って音楽ゲームをやるという、何というか30歳になる前に一度脳外科にかかった方がいいよ的な私ですが、目的の音ゲーが全部埋まってたので暇つぶしとして普段はやらない「機動戦士ガンダムSEED Destiny 連邦 VS ZAFTⅡ」をやってみたわけです。
CPU相手ではそれなりというか普通に遊べるレベルだったんですが、乱入されて対戦モードになったら見るも無残にズタズタ、ケチョンケチョンにやられる始末。
そりゃもう地団駄踏みそうになるくらい悔しかったので、ゲームショップでPS2版の同じやつを購入。
これで腕磨いてリベンジだぜ!と思ったんですが、家に帰って冷静に考えると、そもそも対象のゲームって普段やらないし。今日やったのだって待ち時間潰しだし。
うーん・・・無駄な衝動買いしたような気になってきた。うーん・・・
何事も、買う前には一度深呼吸が必要ってことが今日の教訓。
CPU相手ではそれなりというか普通に遊べるレベルだったんですが、乱入されて対戦モードになったら見るも無残にズタズタ、ケチョンケチョンにやられる始末。
そりゃもう地団駄踏みそうになるくらい悔しかったので、ゲームショップでPS2版の同じやつを購入。
これで腕磨いてリベンジだぜ!と思ったんですが、家に帰って冷静に考えると、そもそも対象のゲームって普段やらないし。今日やったのだって待ち時間潰しだし。
うーん・・・無駄な衝動買いしたような気になってきた。うーん・・・
何事も、買う前には一度深呼吸が必要ってことが今日の教訓。
2007年8月3日金曜日
二時間 VS 二分
あまり時間もないので、今日は私が知っている逸話を。
裏取りはしてないので、正確ではないかもしれませんが。
1863年11月19日、アメリカのペンシルバニア州ゲティスバーグで戦没者の奉献式があった時の事。
主賓として招かれていたエドワード・エバレットが壇上に上がり、二時間にわたる演説で参列者と当時の新聞に絶賛された。
そのあと、同じく立ち会っていたエイブラハム・リンカーン大統領も演説を行う。
「・・・そして、人民の、人民による、人民の為の政府をこの地上から絶やさないことこそが、私達が身を捧げるべき大いなる責務なのです」
全257語1449字、時間にすると二分。
当時の参列者と新聞は高く評価せず、「大統領も演説した」という程度の認識だったそうです。
しかし一人だけ、この後世まで語り継がれる名言に反応した人がいた。それが主賓のエドワード・エバレットその人。
後に彼は大統領宛に手紙を送っている。
「閣下がわずか二分で到達された奉献式の核心に、私が二時間かけて少し近づくことができたと自惚れる事が許されれば幸いです」
これに対して、大統領は、
「あなたがそう言ってくれたおかげで、私の小さな演説が必ずしも失敗ではなかったと知り、安心しました」
と返事を書いている。
このやり取りの何が素晴らしいかというと、両方から滲み出る自信と謙虚さだと思うわけです。
自信と謙虚さは必ずしも排他的ではなく、両立させて主張する事が出来るもの。それを二人とも体言している。
実際には凄く難しい事だと思うけど、まだまだ未熟な私が目指すべき一つの指針である事には違いない。
裏取りはしてないので、正確ではないかもしれませんが。
1863年11月19日、アメリカのペンシルバニア州ゲティスバーグで戦没者の奉献式があった時の事。
主賓として招かれていたエドワード・エバレットが壇上に上がり、二時間にわたる演説で参列者と当時の新聞に絶賛された。
そのあと、同じく立ち会っていたエイブラハム・リンカーン大統領も演説を行う。
「・・・そして、人民の、人民による、人民の為の政府をこの地上から絶やさないことこそが、私達が身を捧げるべき大いなる責務なのです」
全257語1449字、時間にすると二分。
当時の参列者と新聞は高く評価せず、「大統領も演説した」という程度の認識だったそうです。
しかし一人だけ、この後世まで語り継がれる名言に反応した人がいた。それが主賓のエドワード・エバレットその人。
後に彼は大統領宛に手紙を送っている。
「閣下がわずか二分で到達された奉献式の核心に、私が二時間かけて少し近づくことができたと自惚れる事が許されれば幸いです」
これに対して、大統領は、
「あなたがそう言ってくれたおかげで、私の小さな演説が必ずしも失敗ではなかったと知り、安心しました」
と返事を書いている。
このやり取りの何が素晴らしいかというと、両方から滲み出る自信と謙虚さだと思うわけです。
自信と謙虚さは必ずしも排他的ではなく、両立させて主張する事が出来るもの。それを二人とも体言している。
実際には凄く難しい事だと思うけど、まだまだ未熟な私が目指すべき一つの指針である事には違いない。
2007年8月1日水曜日
聴覚センサー全開
一点を見つめてビタイチ動かない、って時が猫にはありますよね。
明らかに何か見えてんじゃねーの的な。
あれは実際のところ、猫の身体機能で説明ができます。
生物が聞く事の出来る音の領域を可聴域といって、これは種族によって差があります。
人間の場合、16Hz~20000Hz。一般的に20000Hz以上は超音波といわれるものです。
犬の場合は60Hz~50000Hz。人間には聞こえず犬には聞こえるイヌ笛はこの差を利用して、30000Hz以上の音を出すよう作られている。
じゃあ猫はというと、25Hz~78000Hzという実に広い範囲の音を聞くことができるわけ。何気に鬼仕様。
つまり冒頭の動作をする時は、この「人間にも犬にも聞こえない音」を聞いている可能性が高い。
人間でも日常の中で意図しない音が聞こえたら、そっちを観察しますよね。猫もおそらく同じなんだろう。
でもまぁ気になる事には変わりないので、何が聞こえてるのか問いただしてみたくはなる。
明らかに何か見えてんじゃねーの的な。
あれは実際のところ、猫の身体機能で説明ができます。
生物が聞く事の出来る音の領域を可聴域といって、これは種族によって差があります。
人間の場合、16Hz~20000Hz。一般的に20000Hz以上は超音波といわれるものです。
犬の場合は60Hz~50000Hz。人間には聞こえず犬には聞こえるイヌ笛はこの差を利用して、30000Hz以上の音を出すよう作られている。
じゃあ猫はというと、25Hz~78000Hzという実に広い範囲の音を聞くことができるわけ。何気に鬼仕様。
つまり冒頭の動作をする時は、この「人間にも犬にも聞こえない音」を聞いている可能性が高い。
人間でも日常の中で意図しない音が聞こえたら、そっちを観察しますよね。猫もおそらく同じなんだろう。
でもまぁ気になる事には変わりないので、何が聞こえてるのか問いただしてみたくはなる。
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